中国のお菓子

中国のお菓子

中国のお菓子と言って思い浮かべるものはなんですか?杏仁豆腐や胡麻団子、桃饅頭?実はそれらのお菓子、中国では甜点心(テンテンシン)と呼ばれています。

 

点心はご存知でしょうか。餃子や春巻き、肉まんといった、一口で食べられるようになって料理たち。それらは中国では軽食として扱われており、「軽くお腹を満たすもの」として点心と呼ばれています。点心をお茶と楽しむことを飲茶と言います。

 

点心の中には甘い味のものがあります。それらがまさに桃饅頭や胡麻団子といったようなデザート類です。それを中国では甜点心と読んでいます。

 

中国のお菓子の中には餅(ピン)という文字のつくものと、カオという字がつくものを多く見受けられます。餅(ピン)は小麦などで作った薄い生地を焼いて作るお菓子で、カオはもう少し生地の量が多いお菓子になります。マーラーカオというお菓子は、黒砂糖のコクと風味が美味しい蒸しパンのようなお菓子です。