ドイツのお菓子

ドイツのお菓子

洋菓子といえばフランスが本場のようですが、実はドイツも負けてはいません。ドイツ菓子のファンであるという方も多いのではないでしょうか。

 

ドイツの有名なお菓子には、日本人の大好きなものがあります。丸くて何層にもなっている焼き菓子。そうですバウムクーヘンです。近頃ではちょっとしたバウムクーヘンブームが起こっていたりもしました。

 

バウムクーヘンをとってみてもお分かりになるように、ドイツのお菓子の特徴としてあげられるのは大きくて甘さ控えめであるということ。ドイツへ行ってケーキ屋さんへ入ると、ケーキの大きさにビックリするはずです。日本のホールケーキの大きさに比べて1.5〜2倍のボリュームがあると言います。

 

それだけのボリュームがあってもぺろりと食べられてしまうのは、甘さが控えめであるためです。フランスの凝ったお菓子とは違い、とても素朴で親しみやすい感じも魅力かと思います。

 

ドイツのケーキには大きく分けて二つの種類があります。1つはシンプルな焼き菓子「クーヘン」と、スポンジケーキの間にクリームやフルーツが挟んであったりデコレーションされている「トルテ」があります。