その他の国のクリスマスケーキ

その他の国のクリスマスケーキ

クリスマスケーキとして代表的なものはシュトーレン、パネトーネ、ブッシュ・ド・ノエルがありますが、それ以外の国でもその国ならではの歴史を持つクリスマスケーキがあります。

 

シュトーレンが有名なドイツには、クリスマスに作られるもう1つのケーキがあります。それはヘクセンハウスというお菓子の家です。「ヘクセン」とはドイツ語で「魔女の家」という意味。レープクーヘンというドイツ伝統のクッキー生地を使って家の形を作ります。家の形は、グリム童話で有名な「ヘンゼルとグレーテル」に出てくるお菓子の家をかたどって作るそうです。クリスマスまでは飾り、クリスマスが過ぎると家を壊して食べてしまうのが風習となっています。

 

フィンランドにはヨウルトルットゥというパイ菓子が食べられます。フィンランドのことばで「クリスマス・パイ」という意味だそうです。パイ生地にプルーンやベリー系の酸味のあるジャムを乗せて、パイを星型にして焼き上げます。星型のお菓子だなんて、なんとも素敵ですね。

 

クリスマスケーキ

 

 

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